ほくろ除去いろいろ

ほくろ除去いろいろでは、ほくろができる原因や予防の仕方、外科的手術やレーザー治療といったほくろ除去の様々な方法をご紹介します。

メニュー| ほくろ | ほくろ除去のレーザー治療 | ほくろが顔に出来た | ほくろの外科的手術 | ほくろのがん | ほくろの雑学 |

ほくろのがん

ほくろのがんとは

ほくろのがんは、メラノーマあるいは悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種です。このほくろのがんであるメラノーマは、皮膚がんの中でも最も性質が悪いものとされており、成長が早く、どんどん転移していきます。しかし、メラノーマは皮膚に発生するため、比較的早期発見しやすいがんであると言えます。初期の段階で切除することが大事です。注意するべきことは、メラノーマはほくろに似ていることがあるので、確認できていてもほくろだと思い見逃してしまうことです。もし、ほくろらしきものに異常な症状が見られた場合、メラノーマである可能性があるので注意しましょう。

ほくろのがんの特徴

ほくろのがんの特徴として左右非対称であるということが挙げられます。普通のほくろは円形ですが、変な形をしている場合はメラノーマの可能性が考えられます。それから、ほくろのがんは、足の裏と手のひらに多くできることで知られていますので、足の裏や手のひらのほくろには更に注意する必要があります。メラノーマの疑いがあるほくろの特徴は、急激に大きくなったり、形が不規則になった、出血したなどの症状です。もちろん、これ以外の症状もありますので、なにか異常を感じたらすぐに皮膚科や病院で相談して見ましょう。

ほくろのがんの原因と予防

ほくろのがんができる原因は、完全には解明されていないのですが、紫外線を浴びた量が関係しているということが言われています。ほくろのがんにならないために紫外線対策を十分に行いましょう。それから、紫外線以外にも刺激がほくろのがんに関係があるのではないかと考えられています。このことから、ほくろを自分で取ろうなどと刺激を与えることは、メラノーマの発生を助けることにもなりかねないので絶対にこのようなことはしないようにしましょう。